企業別弾幕その特徴

ケイブ式弾幕シューティング

株式会社ケイブによる弾幕シューティング
【怒首領蜂シリーズ】や【虫姫さまシリーズ】が代表的で、ファンも非常に多い。
現在の弾幕シューティングの基盤となっている。
最近では、スマホアプリで【ゴシックは魔法乙女】が有名。
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■特徴
弾速はそれほどないが、弾の量が圧倒的なボリュームで、まさに弾幕と呼ぶに等しい。
弾幕が放たれ拡散する前に回避行動に位置するか、大きく広がるまでしっかり待機した、後、
退路を目指すかの判断が攻略のカギになってくる。
絶対死は基本的になく必ず生存出来るスペースが弾幕の隙間のどこかに存在する。
ロングセラーとなっている【怒首領蜂シリーズ】では、そのスペックを遺憾なく発揮している。
マニア向け仕様
【怒首領蜂シリーズ】より【虫姫さまシリーズ】の方が、難易度にもよるが、弾幕は若干少なめ。
初心者からプロまで幅広く楽しめるようになっている。

■余談
ケイブ系シューティングは16年間で48タイトルを世に送り出したとして、
「世界一弾幕シューティングゲームを作って販売した会社」として、「ギネス世界記録」に認定されています。



彩京式弾幕シューティング

株式会社彩京(現在クロスノーツ)による弾幕シューティング
なお、そのクロスノーツは現在業務活動していない模様。
クロスノーツのホームページも休止中。

ここでは彩京ブランドとして紹介。
【ストライカーズ1945シリーズ】や【ガンバードシリーズ】などが有名。
高速敵弾を弾幕に含む独自構成から「彩京シューティング」呼ばれるカテゴリを築く。
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■特徴
彩京弾の特色としては
・敵弾が異様なほど高速で飛んでくる。
・奇数弾(3Way,5Way弾)と偶数弾(2Way,4Way弾)の組み合わせでワンセットの弾幕を形成する。
・上記の高速弾に低速弾を絡めた、緩急と法則性の強い攻撃。
といった点が挙げられる。

静止している事は敵わず、常に動き回っている状況がつづく
高速弾が放たれてからの反応では、間に合わない事が多く、しっかりパターンを学習しておく必要がある為、マニア向けと言える。

■余談
大人気で根強いファンに支えられていた【ストライカーシリーズ】ではあったが、
そのブランドを保有したクロスノーツが単なる金づるとして有名タイトルを使い劣悪な業務体系に取引先が提携解除。
現在のような休止状態に至る。
当時の親会社の人間からは「てめェにゲームを作る資格はねえ!」とまで罵倒されるありさま。

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